2019年6月22日土曜日

徒然カレー日記part1:上等カレー 渋谷本店

徒然カレー日記part1: 上等カレー 渋谷本店

去る六月の蒸し暑い午後。渋谷ストリーム沿いで屋外バイトをしていました。
熱いけどなぜかカレーを食べたいと思い明治通り沿いを探して入ったのが今回のお店。
上等カレー 渋谷本店

①レトロな外観                           


 レンガ調でなんとなく明治や大正の時代時代を感じさせる外観は通りから見てもかなり目立ちます。カレー×レトロな建物でなんとなく文明開化とともにやってきた西洋的なカレーの雰囲気を想像することができます。白地に黒字で堂々と「上等カレー」書かれたのぼりもインパクトがあります。自分たちのカレーに対する確かな自信を感じますよね。



外観から感じる確かな自信に惹かれて入店を決意。階段を半階分ほど上がったところに店への入り口があります。その途中には「JAPANESE SOUL FOOD」というメッセージとともにカレーの写真が。やっぱり日本人といえばカレーですよね(笑)

②こだわりと活気を感じる店内                    


 店内は細長いキッチンとの対面式で奥の方に団体用の席があります。お客さんの多くは渋谷で働くサラリーマンの方々。働く人に愛されるお店はハズレなし。さらに期待感が上がりますね。店内の入り口に食券器があり、そこで食べたいもの選びます。基本となるカレーライスを中心にエビフライやとんかつ、チーズ、ほうれん草をトッピングしたものがありました。もちろん大盛もありますよ。私はカツカレーを大盛で注文。早速カウンター席に座ります。対面のキッチンではシェフの皆さんが小気味よくカレーを作っては提供していきます。カレーの香りと小気味よくサクサクっと揚げたてのとんかつを切る音が何とも言えず最高です。



店内を見回すと窓際に哀川翔さんからの開店祝いの観葉植物が。こだわりの強い芸能人の方ですから、これは期待度が高まりますね。あとで調べてみるとこの上等カレー渋谷本店は大阪府福島区に本店を構え、府内で50店舗展開するビーフカレーチェーン『福島上等カレー』の東京第一号店とのこと。まさしく上方カレーのいうわけです。


③辛さの奥から野菜の甘みを感じます                 


そんなこんなでお待ちかねのとんかつカレーが来ました。屈指の人気メニューとのことです。めっちゃ美味しそうです。お皿の下には革製のランチョンマットが。雰囲気ありますね。
いざ実食。
一口目、口いっぱいにスパイスの香りが。結構ガツンときました。辛いと思っていたらあとから野菜の甘みがじんわりと広がります。辛みと甘みの二連打。これはスプーンを動かす手が止まりません。続いてとんかつを口に運びます。サクッ、ジュワッ口の中にお肉のうまみが。これがカレーとの相性が抜群。衣のサクサク感が程よく残っていていい食感のアクセントにもなっています。これは止まりません。ほんと無心で味わってました。最後に残したとんかつ一切れを口に運び完食。

お近くを歩いた際にはぜひ「上等カレー 渋谷本店」を
結構都内にもいっぱいお店があるらしいです。是非チェックを
http://www.tokumasa.net/original11.html